フタバが、T10PXR送信機の一部生産ロットにおいて不具合が発生する可能性があることを案内しました。
フタバによると、対象となるT10PXR送信機の一部生産ロットにおいて、使用部品の不良混入により、操作性や外観に影響が出る可能性が確認されています。現在、無償点検および修理の準備を進めており、点検受付および依頼方法については後日あらためて案内される予定です。
【確認されている不具合内容】
① トリガー
トリガー部に使用されているベアリングに不良品が混入した可能性があり、トリガー操作時に動きが悪くなる場合があります。
② ホイール
ホイール部に不良品が混入した可能性があり、操作時にガタが発生する場合があります。点検受付までの応急処置として、アダプターの六角部にマスキングテープまたはセロハンテープを巻くことで、ガタを軽減できると案内されています。
③ バッテリーカバー
バッテリーカバーに不良品が混入した可能性があり、印刷部分を強く擦った場合に剥がれることがあります。
フタバでは、本件についてユーザーに迷惑をかけることを謝罪するとともに、無償対応に向けた準備を進めているとしています。対象ロットや具体的な受付方法については、今後の公式案内を確認するよう呼びかけています。
出所:双葉電子工業





0 件のコメント:
コメントを投稿