GRP Tyresが、2026年シーズンのファクトリーチーム体制として、Carlos Duraesとの契約を発表しました。先に発表されたElliott Bootsに続くドライバー起用となります。
Carlos Duraesは、Hong Norのドライバーとして活動するポルトガル出身の選手で、2026年シーズンはGRP Tyresのオフロード用「Ai-TECH」1/8バギータイヤを使用して参戦します。Ai-TECHシリーズは、2025年5月に投入された1/8バギー向けタイヤレンジで、2025年末には5番目のパターンとなる「Micro」が追加されています。
今回の契約発表にあたり、GRP Tyres創設者のMaurizio Gandiniは、Carlos Duraesについて長年ポルトガル国内で実績を重ねてきた存在であり、走行面および開発面の両方で重要な役割を担うドライバーであるとコメントしています。GRP Tyresの1/8バギープログラムにおいて、段階的な体制強化の一環であることも明らかにされています。
一方、Carlos Duraesは、2025年シーズンからGRP製タイヤを使用してきた経緯に触れ、異なる路面条件における性能面やドライビング時の扱いやすさについて評価するコメントを発表しています。
出所:GRP Tyres





0 件のコメント:
コメントを投稿