2016年シーズン タミチャレのレギュレーションは、昨日投稿したとおりですが、注目はライキリGT(電動用)ボディの使用が可能だということ。
ライキリGTは200mm幅のものがTG10-Mk.2FZシャーシ用として先に発売されました。
その時の記事がコレなんですが、ボディはすごくいいのに、オリジナルボディというのがタミヤのエンジンカーユーザーの志向とはズレていてもったいない感じでした。
そして、今回待望の190mm幅(電動用)の発売。
さらにはタミチャレ指定ボディ化。
前の記事の繰り返しになってしまうけど、普段レースをしている人なら一目でわかる「走るボディ」(`・ω・´)
タミヤのラインナップといえばあくまでも実在するマシンをスケールダウンしたもので、ライキリGTのような完全オリジナルボディは異色の存在。
でも、TT-02シャーシで発売されると知って、SU-01みたいにミニ四駆からのステップアップを狙っているんだなと思いました。
そういえばもともとミニ四駆のボディですもんね。
ラジコンに興味のあるミニ四駆ユーザーのニーズと、タミチャレで勝ちたい競技志向のユーザーのニーズを、1つのボディで満たすことのできるかなり珍しい存在。
ライキリGT(TG10-Mk.2FZシャーシ)からの、大逆転になりそうです。
続く。。

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