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2017年9月7日木曜日

大手おもちゃ店が破綻手続きも選択肢に。店で見てネットで買う消費者行動


スパイラルWEBストア

世界的な大手おもちゃ店である、米トイザらスが経営破綻も選択肢に入れているとCNBCテレビが報じました。

CNBCテレビによると、Amazon等との競争が激化。業績が悪化していたとのこと。


トイザらスに限らず、店舗で見て他店のネットショップで買う「ショールーミング」という消費行動が数年前から問題視されてきました。

日本も同様で、大手家電量販店がその対策に乗り出すものの根本的な解決には至っていません。


Amazonでラジコン関連商品の価格を見てみると、年々価格が下がっており、有名RC量販店の価格に近づいています。

現在のところ一般的なおもちゃ店に比べ「ショールーミング」が行われる頻度は少ないと思われますが、価格勝負の薄利多売ビジネスだけでは時代に対応できなくなってしまうでしょう。

★追記★
ネットで「Amazon 対抗」などと検索すると、いろんな業種のいろんな試みが見られて面白いです。


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